つくばで漫画描いたり育児したり

2009年01月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728 ≫ 2009年03月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2009年02月
ARCHIVE ≫ 2009年02月
      

≪ 前月 |  2009年02月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

ハリポタブームがおさまりません!
だっておもしろいんだもんっ!!!

3巻目もガガガっと読みました~!


お…おもしろすぎるっ…

ストーリーがどんどん重厚になってます!
巻を追うごとに深みが増して、ハリーは成長して…
な、なんてすごいシリーズなんだろ!

ハリーの額の傷ができた頃の秘密が少しずつ明かされていきます。
親が死んだ理由や、親世代の出来事…
ストーリーが世代を越えたことでキャラの深みも出て、
お話もどんどん人間味が出てきて、超おもしろかった!

ハリポタはどの巻も、二重三重にストーリーが折り重なっている感じです。
3巻目はアズカバンの囚人、ハグリッドの裁判、秘密の地図、新しい先生…
それが最終的に全てひとつになって、最後はごちそう!

校長先生の言葉も毎度心に沁みまくりです。
ダンブルドアとマクゴナガルはなんていい大人なんだろう。

ドキドキしたり笑ったり泣きそうになったり…
もう…おすすめもいいとこです。こりゃ世界中でヒットするよ…
スポンサーサイト
| Comments(-) | Trackbacks(-)

トウキョウソナタ

「トウキョウソナタ」観てきました。

トウキョウソナタ

突然の失業を家族に隠し「権威」を大事にする父親、
誰か私を引っ張って、といつも遠い目の母親、
アメリカ軍に志願して行ってしまう長男、
こっそりピアノを習ったり友達の家出を手伝ったりの次男。

バラバラで分かり合えない家族が、おもしろいほど不幸な方向に転げます。

観る前にレビューをいくつか読んで「暗くて身につまされる」系かと思ったら、
むしろこれは半分ギャグでは?と思いました。漫画みたいでした。
冗談ぽいシーンも多いし、重なる不幸が記号的だったし、どのキャラもかなり極端。
監督もコメディだって言ってるしね。

ちょっと大味ではあったけど、「どうなっちゃうの!?」というドキドキ感がうまいので、
全然時間を感じさせない作品でした!
父親役の香川照之さんがうまいんだ~!「ゆれる」の演技も良かったし!

最後はホッとする終わり方で、ちょっとホロリ。
ドタバタコメディ、最後は感動。定石だけど良いパターン!


不幸スパイラル映画と言えば「砂と霧の家」を思い出すんだけど、
あれはみんな死んでおしまいだから、腹が立ったなぁ。
エンターテインメントとしては希望のある終わりがいいですよね、やっぱり。

その意味じゃ「ドッグヴィル」も「マンダレイ」もアンハッピーエンドだけど、
あの内容でハッピーエンドはありえないなぁ。
エンターテインメントとは言えない内容だしw

でも「父、帰る」も虚無感がすごく良かったし…(隠れた名作だと思う!)
うーん、やっぱり大事なのはテーマ性かなぁ?
映画・美術展レビュー | Comments(-) | Trackbacks(-)

ハリー・ポッターと秘密の部屋

英児童文学づいてるので、今さらながら読みました!
「ハリー・ポッターと秘密の部屋」


おもしろくってもうガツガツと読んでしまいましたっ!

ハリーたちの住む魔法の世界では何が起こるの?っていうワクワクと、
「秘密の部屋」って何なの?っていうワクワクの二重構造!
伏線もいっぱい張ってあって、ミステリー要素もあり。

それにやっぱり一番の魅力はキャラですよね!
今回はロンをはじめウィーズリー一家がいっぱい出てきて楽しかった。
マルフォイ家の絵に描いたようなワルっぷりもいいしw

ラストは1作目同様、大好きな「ごちそうオチ」!
やっぱこうでなくちゃね!
ハリポタに出てくる食べ物は全部おいしそうなんですよね~!

一番感動したのは、核心のネタバレになっちゃうんですが、
君が何であるかということより、君が何を選ぶかということが重要
というダンブルドアの言葉でした。

映画は派手だけどハリーの心の成長までは描けてないと思うので、
ハリポタはやっぱり原作が一番!だと思います!
あと、翻訳者によるあとがきにも泣けました…
| Comments(-) | Trackbacks(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。