つくばで漫画描いたり育児したり

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『おくりびと』

おくりびと』観たんですけど…
おくりびと

あらすじは、ずっとチェロのオーケストラ奏者を夢見て叶った主人公だけど、
すぐにオーケストラが解散してしまって、妻と故郷に戻り、
そこで見つけた謎の求人広告を訪ねていったら…なんと納棺師!?
という感じです。

納棺師の所作の美しさにもっくんの雰囲気がピッタリで、惚れ惚れしちゃいます!
「納棺師という職業を、美しい音楽と物語で紹介しました」って印象。

納棺という仕事にすら職人の美意識を持ち込む日本の美徳は、
「サムライ!ニンジャ!ノウカン!」って具合に
アメリカ人の心を打ったんだろうけど…

何で日本のお金かけた系の映画って、
「不自然な説教」「スーパー感動タイム」「余計な感動フレーズ」が入るんだろ…

偉い人が「大衆は感動を望んでるんだよ!もっとあざとく感動タイム入れて!」とか
言ってるとしか思えない…「DMC」もそうだったし…

「星になった少年」「ALWAYS 3丁目の夕日」「おくりびと」、
スーパー感動タイムを味わいたいならオススメだけど、心には残らなかったなぁ。
作り方が臆病になのかなぁ…
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